南中部クアンナム省ホイアン町人民委員会と国際協力機構(JICA)、越日人材協力センター(VJCC)共催の「第5回日越ホイアン祭り」が8月11日と12日にホイアンで開催される。
ハノイ市のタンロン城跡の発見はベトナムでの2003年重大な文化イベントとなりました。 この城跡は2002年12月から今にかけて、面積19.000m2を発掘しました。
これはベトナム、そして東南アジアに最も大きな考古学的な発掘です。この城跡は11世紀から19世紀に栄えたベトナム首都の歴史を反映しました。
タンロン城郭は李朝をはじめ、ベトナムの多くの王朝の居所であり、政治・文化の遺跡が集まったところです。
ハノイ市の都市交通開発計画に対し、世界銀行(WB)ベトナム事務所が1億5521万米ドル(約190億円)を融資することが分かった。償還期間は40年(うち据え置き期間10年)。同計画の総投資額は3億469万米ドル(約370億円)で、資金源はWBからの融資のほか、ベトナム側自己資金1億3968万米ドル(約170億円)、世界環境基金からの無償援助980万米ドル(約12億円)となっている。
Telenorグループ(ノルウェー)が「ベトナムの若年層の携帯電話・インターネット利用」をテーマにハノイ市内で18〜24歳を対象に行った調査結果を発表した。
結果によると同市の若者の月間携帯電話通話料は約30万ドン(約19ドル)。通話料割引など各種サービスがあり、通話料の管理もしやすいプリペイドカード利用が大半を占める。メッセージ送信は1日あたり5〜6回、通話回数も同程度。調査では、両親が子供との連絡のため、子供に携帯電話を持たせる傾向があることが明らかになった。
ベトナムの政府はこのほど、地震情報や津波警報をマスメディアや携帯電話を通じて発信することなどを定めた決定を公布した。
この決定によると、地震や津波に関する情報を受けた場合、ラジオ局やテレビ局はただちに放送中の番組をいったん中断し、これらの情報を放送する。




